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スーパーJチャンネル 注目判決…清原和博被告法廷で何語る

堕ちた「番長」 清原和博の闇

不世出の強打者・清原和博の衝撃的な転落劇。
高校野球の歴史に燦然と輝く「KKコンビ」の明暗は「運命のドラフト」から始まった。
スターを演じ続けた「番長」の虚像と、その知られざる内面を描く。
憧れの「巨人軍」との確執、交友関係から浮かび上がる「法則」、そして清原を食い物にした「闇の紳士」たち――
球界最大の悲劇の「本質」を検証する。

 

覚せい剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手でタレントの清原和博被告の判決が31日、東京地裁であった。

吉戒純一裁判官は「依存は深刻で、常習性も強い」と述べ、懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡した。

 判決で吉戒裁判官は、「2008年に引退した後、覚せい剤に手を出し、医療機関を受診したこともあったが、結局離れられなかった」と指摘。

「目標を失い、心の隙間を埋めるためという動機を酌むことはできず、犯情は悪質」と批判した。