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金曜eye「大胆予測!TOKYO 2020」

東京オリンピックパラリンピックが開かれる2020年、東京の街や私たちの暮らしは、大きく変わっている!?

 スマホを使った驚きのスポーツ観戦システムや、誰でも外国人と会話できる自動翻訳装置など、4年後の実用化に向けたイノベーションの最前線を徹底取材!

 さらに、東京オリンピックで大活躍!?するかもしれない関東地方の若きアスリートに密着。そのひたむきな夢を伝えます。「2020年」を、大胆予測! 出演者

 

 

世界No1を競う東京とライバル都市の主要プロジェクトを紹介。
五輪後に飛躍するTOKYOの未来予想図。

2020年の東京五輪は、現状4位の東京の都市総合力ランキングを3位まで浮上させると予測している。

更に、今後打ち出す政策が有効であれば、スコア上では2位のニューヨークにも肉薄すると考えている。その時、都心と都市圏は世界トップレベルに達している可能性が高い。

また、2020年の東京五輪の開催は、招致決定から開催年までの7年間で、約20兆円の経済効果を及ぼすものと期待している。五輪開催は間違いなく、東京が国際競争力を上げる原動力になる。
現在、東京都心の大手町・丸の内・有楽町、日本橋八重洲・京橋、虎ノ門・六本木、渋谷、品川などの各エリアで、大規模な再開発プロジェクトが進行している。

東京五輪を梃子に、それらの再開発プロジェクトを加速させると共に、羽田空港の更なる国際化、2027年のリニア新幹線の開通と首尾よく進めば、東京は国際的な都市間競争の中においても十分に戦っていける都市に生まれ変わるものと確信している。