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人生の楽園 Woody Factory空知 主人の紹介

【妻と僕の小さなツリーハウス】 2000年の番組スタート以来、放送800回を迎えた「人生の楽園」。今回は亡き妻との思い出を胸に、物作りに打ち込む61歳の男性を紹介。

生きている樹木を土台にして作られた家、ツリーハウス。

これを十分の一のミニチュアサイズで作っている主人公は、兵庫県篠山市に工房を構え、雑木林で調達した木材などを使い、本物と見まがうばかりの作品に仕上げていく。

一緒にヨットを手作りするなど、物作りが大好きだった主人公と妻。

5年前、妻は病で亡くなったが、「二人で語り合った夢を実現させよう」と決意した主人公は、夢いっぱいの作品でたくさんの人に喜ばれている。

空知の主人は、西田幸博さん、59歳です。神戸に住んでいます。

大手食品企業で、まじめにごく普通のサラリーマンとして働きました。

20年程海外勤務していました。